JR北海道旭川支社ホーム > 旭川駅グランドオープンホームページ
「川のある駅」~ガラス張りの外壁~ 駅の南側は忠別川に面しています。駅南広場の完成後(平成24年予定)は川と駅が一体の空間になります。また、外壁はガラス張りとなり、ホームからは大雪山と忠別川が見渡すことができます。夜になって外から駅舎を眺めると、ガラスからやさしい光と特徴的な柱が照らし出されてとてもきれいですよ。
「木のまち・旭川」~木の温もりが伝わる駅舎内~ 内壁には北海道産のタモ材をふんだんに使用、柱もコンクリートの表面に木目調のデザインが施されていて一見すると木に見えるかもしれません。また、改札内の壁「ピープル・ウォール」には「旭川に名前を刻むプロジェクト」によって集められた10,000人の名前が刻まれています。あなたやお知り合いの名前を探してみてください。
「人にやさしい駅」~安心のバリアフリー~ 改札口から2階、2階からホームへと、それぞれにエスカレーターとエレベーターを設置しています。また、目の不自由なお客様のための「触地図」や、車いすでも入れる「多目的トイレ」も備えています。列車にご乗車の際にはお手伝いもさせていただきますので、お気軽に駅係員までお申し付けください。
「彫刻のまち・旭川」~芸術作品に彩られた空間~ 駅舎内には、様々な場所に文化的作品が設置されています。ここでは簡単に、それらの紹介をしております。ぜひ作品たちを探しに、新駅舎へと足を運んでみてはいかがでしょうか。
作品名 Daisy Ⅲ-2 作者名 若林 奮 制作年 1996年 材 質 鉄,石膏 寸 法 高さ153.5×幅44.5×奥行48 cm
作品名 繋がれたアーチ 作者名 江口 週 制作年 1993年 材 質 樟 寸 法 高さ167.5×幅307×奥行69 cm
旭川駅できっぷをお求めの際には、東西改札口横の自動券売機か、駅舎中央にございますみどりの窓口でお求めください。また、ご旅行についてはみどりの窓口の横、ツインクルプラザ旭川支店にお任せください。